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【健康】風邪予防にヨードうがい―水道水なら効果あるのに…

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1: 2020/08/05(水) 07:12:34.11 ID:uFBnonrP

 プライマリケアの現場で、風邪予防として患者にうがいを奨励するケースは多い。
院内感染の予防のため、診療時間が終わった後などに自らうがいをする人も多いのでは
ないか。だが、ヨード液を薄めてうがいをしても、風邪の予防にはならないことが
無作為割付試験で明らかになっている。

京大保健管理センター所長の川村孝氏らは2002年から03年の冬、全国18地域の
ボランティア387人を「水うがい群」「ヨードうがい群」「うがい介入なし群」の
3群に割り付け、2カ月間にわたって、風邪の発症を追跡。発症の有無は、症状の
グレードをスコア化することで、客観的に判断した。

結果は、うがい励行の介入をしなかった群と比較して、水うがい群で風邪の発症者が
40%減少した(ハザード比0.6)のに対し、ヨードうがい群では有意な減少は見られ
なかった(図)。

風邪予防にヨードうがい―水道水なら効果あるのに…
プライマリケアの現場で、風邪予防として患者にうがいを奨励するケースは多い。院内感染の予防のため、診療時間が終わった後などに自らうがいをする人も多いのではないか。だが、ヨード液を薄めてうがいをしても、風邪の予防にはならないことが無作為割付試験で明らかになっている。

2: 2020/08/05(水) 07:15:07.93 ID:uFBnonrP

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さらに、東京医科歯科大学名誉教授の寺岡加代先生によると、うがい薬を漫然と
使い続けることは、むしろよくない可能性があるといいます。

うがい薬には大きく分けてポビドンヨード系と塩化ベンゼトニウム系の2種類があります。
ポビドンヨード系はウイルスに対する抗菌効果が高く、咽頭から口腔内までのエリアで
効果を発揮します。一方、塩化ベンゼトニウム系は芽胞のない細菌やカビ類への
抗菌効果が期待され、口腔内の消毒や歯を抜いた後の感染予防に使用されています。

しかし、抗菌成分を持つうがい薬を、長く漫然と使っていると菌交代現象という問題が
起きると寺岡先生はいいます。菌交代現象とは、抗菌成分の効果が持続した結果、
本来存在するべき正常な菌が減少し、抗菌成分に対して抗体を持つ菌が増殖することを
いいます。そのため、寺岡先生は普段は水でうがいをした方がいいと言います。

 

3: 2020/08/05(水) 07:28:18.13 ID:+1NiI5eU
聞いてるか~大阪知事

 

4: 2020/08/05(水) 07:41:45.98 ID:47XgS+Nl
インサイダー疑惑

 

5: 2020/08/05(水) 08:12:17.13 ID:2lMaPjxA

うがい薬の商品別効能比較試験では、
有効なウィルスや菌類がかなり異なっているみたいね。

インフルや風邪コロナは、同成分でも高濃度品だけ有効とか

 

6: 2020/08/05(水) 09:40:27.40 ID:ez9ywFrm
副作用に気をつけろや. ぼうや

 

引用元: ・【健康】風邪予防にヨードうがい―水道水なら効果あるのに…

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